「府中町域介護サービス事業者連絡協議会」に参加しました

2026年9月18日、府中町域介護サービス事業者連絡協議会が開催され、看取りをテーマにお話しさせていただきました。

今回の研修では、在宅での看取りにおける患者さまの身体の変化や必要なケア、多職種それぞれの役割、医療・介護関係者の連携についてお伝えしました。

研修後のアンケートでは、「今後の業務に活かせる内容だった」という回答が33件寄せられました。また、看取りに向けた多職種間の情報共有や、患者さま・ご家族への声掛け、終末期の身体の変化に関する説明など、日々の支援に活かしたいという感想もいただきました。

在宅での看取りを支えるためには、医師や看護師だけでなく、ケアマネジャーをはじめとする介護サービス事業者との連携が欠かせません。患者さまとご家族が安心して過ごせるよう、それぞれの職種が役割を理解し、必要な情報を共有しながら支援していくことが大切です。

今回いただいたご意見を、今後の地域連携や日々の診療にも活かしてまいります。ご参加いただいた皆さま、貴重な機会をありがとうございました。

当院では今後も、地域の医療・介護関係者との連携を深め、府中町の在宅医療と地域で暮らす方々の支援に取り組んでまいります。

なんば内科クリニック
院長 難波将史

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